自転車のサドル・ハンドル高さ調整をするだけで子供のやる気は劇的に向上する!

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自転車

最近は急に暖かくなりましたよね。

我が家も先日は近くの公園でお花見をしてきました。

天気がいい昼間から家族と屋外で食事をして、大人はお酒も飲んで過ごしすことがてきるのって最高ですよね!

そんな折、同じ公園内で幼稚園生ぐらいの小さな子供たちが自電車に乗って遊んでいたんですが、その光景に触発されたのか、うちの息子もやっと自転車に興味を示すようになってきました!

というのも、息子に自転車を買ったのは昨年なんですが、購入初日こそ買ったばかりの新しい自転車にまたがって気分よく乗ってくれたものの、翌日から急にトーンダウン(汗)

まったく乗ってませんでした。

そのあとの約1年間は目の前にあっても全く興味を示すことなく、しばらくの間ずーっと我が家の駐輪場の主としてその場に鎮座していた次第です。

自分の経験からすると、子ども時代、自転車に乗れるようになると自分の行動範囲が広がってとても嬉しかったものでした。

経験を押し付けはしませんが、是非我が息子にもこの喜びを感じてくれたらは思っていました。

そんな息子が急に自転車に乗ると言い出したので、さっそく駐輪場の主を引っ張り出して乗せてみたんですが、

サドルの位置が1年前のまま。ペダルポジションがめちゃめちゃ窮屈そう。

こうゆうときに子供の成長って感じますよね!!

毎日見ているから鈍感になってましたけど「お前、大きくなったなー」ってホント思いました。

じゃあサドルの位置を直して再チャレンジ。

まずは駐輪場の前でペダルを漕ぐ練習から!講師はママ、お母さんです。

はじめはペダルを最上点から最下点まで漕ぐとすぐに足を離してしまって、連続的にペダルを回すことできません。

でもちょっと練習するとすぐに出来るようになりました。子供の吸収力ってハンパないですねー。

これで仮免講習修了!さっそく公園デビューです。

駐輪場の前は一本道なのでまっすぐしか進むことができないので、ひたすら手前から奥までを行ったり来たりの往復運動だったけど、公園は縦横無尽に走ることができます。

この解放感を味わったら、もっと自転車愛が深まるだろうと期待していたのですが、公園に出てみてしばらくすると意気消沈。帰ると言い出す始末。

駐輪場ではあんなに楽しそうだったのにどうしたんだ息子よ?!

その日はそれで終わって、また別の日。息子を自転車に誘うと話に乗ってきました。

まだ自転車熱は冷めてなかったみたいで一安心。駐輪場で自転車にまたがると楽しそうに乗ってたので、再度公園へ。

するとまたしばらくすると自転車に飽きて滑り台遊びなんかに。

公園にくると自転車熱が冷めるのは何でなんだと思って息子に聞いてみると、「公園だと前に進まないんだよ」って一言。

んんんっ??どうゆうこと???

詳しく聞くと公園だとペダルが重くて漕ぎにくいとのこと。

検証してみた結果、駐輪場はアスファルト舗装で抵抗が少ないの対し、公園は地面が砂利で抵抗が大きそう。

ただ砂利っていっても平坦であることは変わらないので、前に進まないって程ではないんじゃないか??

なので再検証。息子を自転車に乗せ漕がせてみることに。

確かに漕ぎ出しに手間取って漕ぎにくそうにしてます。

すると遠目で見ていて気付きました。猫背になっています。サドルの位置は乗り出し時に調整したけど、ハンドル位置の調整までは気づかず、その結果、体全体が窮屈でうまくペダルに力が加わっていなかったんです。

早速ハンドルの位置を調整してやると、これが効果てきめん!!ぐんぐん進むじゃありませんか!!!

ちなみに、改善前後の状態はこんな感じ

改善前↓

自転車 サドル

改善後↓

自転車 サドル

写真で見ると一目瞭然ですね!

改善前は過度な前傾姿勢(猫背)になっているのに対して、改善後は背筋が伸びています。

ほんの少しの手間でしたが、素晴らしいパフォーマンスを得ることができました!

これから子供に自転車を教えようというお父さんは是非参考にしてみてください。


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