電車通勤には鞄にしまえる折り畳み傘がオススメ!空いた手で電車時間を有意義に使おう

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傘 上京生活
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傘

こんにちは、上京ブロガーの あき です。

全国的に梅雨入りしたみたいで、関東もこれからが梅雨本番という感じでしょうか。

上京してからずっと電車通勤の生活ですが、雨の日の電車通勤っていいものではないですよね。

・乗客はいつもより多い

・電車・バスは遅れる傾向

・湿気でジメジメ

・傘などの雨具で荷物が増える

・雨がひどい場合は着衣が濡れる

などなど。

マイナスポイントを挙げると結構あります。

そんな中、僕が不思議に思っているのが傘です。

普通の傘だと手荷物になって、電車の中だと片手が塞がってすっごく不便だと思うんです

世の中の人はなんで鞄に収納できる折り畳み傘を使わないんでしょうか。

鞄に収納できる折り畳み傘であれば色んなメリットがあります。

折り畳み傘だと手が空く

電車内で立っていれば、吊り革や手すりに掴まっていることが多く、片手は必然的に使っています。

その状況で普通の傘であれば、もう片方の手で持たないといけないので、これだけで両手が塞がってしまいます。

これが折り畳み傘であれば傘は鞄に収納できるんで、当然、傘を持っていた方の手が空きます。

空いた手で本も読めればスマホも操作できるので、電車での移動時間を有効利用できます。

傘を電車内に置き忘れることがない

鉄道での忘れ物ランキングでは、傘は堂々の1位というデータもありますし、僕も実際に置き忘れた経験もあります。

このブログを読んでいただいている方も、傘の置き忘れを一度は経験したことがあるんではないでしょうか。

参考記事:そんなモノまで…!鉄道忘れ物ランキングや”珍”忘れ物、JR四国が公表

折り畳み傘であれば折り畳んだ後は鞄に収納できるので、鞄を忘れない限り傘を電車内に置き忘れる事もありません

せっかくお金を払って買ったものなので、長く使えることに越したことはありませんよね。

濡れた傘が鞄の中を濡らさない方法はいくらでもある

濡れた傘をそのまま鞄に収納してしまえば、当然、鞄の中も濡れちゃいますが、濡らさない方法はいくらでもあります

僕は折り畳み傘と一緒にいつも鞄の中にジップロック袋を入れていて、濡れた傘をしまうときはこの袋に入れるようにしてました。

袋に入れるんで鞄の中も濡れないし、ジップロックであれば封ができるので雨水が漏れて鞄の中が濡れることもありません

イケアIKEAの袋であれば傘が入る大きいタイプも売ってあるので、これを使ってました。

イケアに行かずともアマゾンで買えますし。

先日、子供に長年愛用していた僕の折り畳み傘を破壊されたため、今はこの折り畳み傘をお使っています。

これもやっぱりアマゾンで購入。

ジップロック袋に比べて見た目がスッキリしました。

電車の中がみんなが折り畳み傘なら濡れた傘で服を濡らされることもなくなる

雨の日の満員電車において、濡れた傘に当たって自分の服が濡れる、または他人の服を濡らしてしまうのは最悪です。

濡れる方、濡らしてしまう方、どちらもよい気はしないと思うんです。

下手したら車内トラブルになっちゃって、それが原因で電車が遅れたりと、違うことで回りに迷惑が掛かってしまう可能性だってあります。

でも、みんなが折り畳み傘で乗車前に傘を鞄に収納しておけば、誰も濡れずに済むんですよ。

今の折り畳み傘は大形のものもあれば、耐風性に優れたものもあるので、機能面では折り畳まないタイプと差はないと思うんで、みんななんで折り畳み傘を選ばないのか不思議です。

まとめ

折り畳み傘だと、畳めば鞄に収納できて、電車内でも空いた手の方で本を読んだりスマホを操作したり、雨の日でも通勤時間を有効に使うことが出来ます。

濡れた傘を鞄にしまう際にはジップロック袋を使ったりすれば鞄の中が濡れることもありません。

また、電車内において濡れた傘で自分・他人の服を濡らしてしまう心配もないです。

ですので僕は雨の日の電車通勤には折り畳み傘をオススメします!

 

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