出勤途中に電車が遅延しても急いで出社しなくてもいいじゃない?上京してから思うこと。

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電車 駅 ホーム 上京生活
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電車 駅 ホームにんにちは、上京ブロガーの あき です。

上京してから毎日電車通勤しています。

まぁ、都内に勤めている人はほとんどが電車通勤者でしょうけど。

僕が東京で電車通勤しはじめて感じる事が、電車が遅れたり止まったりしても、ほとんどの人がそのままホームで整列したまま電車を待ち続けてる人がとっても多いってことです。

駅のアナウンスで「いつ運転が再開するか分かりません」と繰り返し流れているんだから、じゃあしょうがないからゆっくり運転再開を待つか、って何で思わないんだろうっていつも不思議なんです。

乗車待ちの列の先頭を死守するためずっと立ち続けているよりは、いったんホームの外に出て喫茶店やファーストフード店でコーヒー飲んでた方が絶対に楽だと思うんですけど。僕はいつもそうしてます。

どうせ電車遅延で会社に遅刻することは決定だし、電車が止まったことは不可抗力なんだから、本質を考えればそんなに急いで出社する必要もないでしょうって感じてます。

東京の電車はよく遅延する

確かに、東京の電車は地方に比べてよく止まったり遅れたりします。

その発生頻度たるや地方の比ではありません!

僕が利用するJR中央線はその際たる路線のひとつです。

国交省が発表した情報によると、JR中央線の朝の通勤時間帯で5分以上の遅延状況は、平均20日間あたり19.1日だそうです!

参考記事:最多は月19回!「遅延の多い路線」ランキング

ほぼ毎日遅れているってことですね。

まあ実際、中央線は時刻表があってないよなものだと思いますが、でも運行本数がとっても多いので電車事態はじゃんじゃん流れていってる印象です。朝なんて2分間隔で走ってますから!

しょうがない、って割り切った方が心身ともに楽に決まってる!

日常の出勤途中に電車が止まってしまった場合は、もうしょうないって割り切ってしまった方が楽だと思います。

ホームで立っているよりはベンチや椅子に座っていた方が体は絶対に楽だし、運転再開の見通しが立たないのであれば、定時出社は難しいと判断して、再開するまでの時間を有効利用する方が人生として合理的だと思います。

僕の場合、カフェでおいしいコーヒーを飲んで時間のゆとりを持つとかを考えちゃいます。

また、もし大事な商談やプレゼンが控えていたとしても、電車が遅延・止まってしてしまってはどうしようもありません。遅れる事実は変わらないんです。

電車以外の別の交通手段を選択できないのであれば、もう割り切って考えるほかないと思うんですよね。

逆にそういった、今の自分の置かれている立場上とっても重要だと思うイベントが控えているならば、もっとリスク管理すべきだと思います。

東京の電車は遅れることが多々あることは日々の通勤で痛感しているでしょうから、いつもよりも何倍も余裕を持って出発するとか、前泊するとか方法は色々考えられます。

本質は遅刻を1秒でも短くすることではない

電車が遅れての遅刻であれば、当然、会社は認めてくれますよね。

その際、会社側は電車の遅延時間と出勤時間の遅れを事細かく精査するこはしないと思います。

多くの場合、駅で配られる遅延証明書を提出すれば済んでいるんではないでしょうか。

それは企業というのは、電車遅延による遅刻の大小よりも、出社後にどれだけ生産的活動をしてくれるのかの方が、企業側からしたら重要だと考えているからです。

遅延証明を求めるのも、遅刻理由に嘘がないかを確認するためぐらいのものです。

遅刻を1分1秒でも少なくするため、いつ再開するかも分からない、またはいつ来るかも分からない電車を律儀に待って頑張って出社したが、待ち時間、その後の満員電車で出社前に疲れ切ってしまって生産能力が低下したAさん。

電車再開が分からないのでホームを一旦出てカフェでコーヒーを飲んで、電車再開直後の混乱を多少避けて出社したため出社が少し遅れたしまったが、無駄な体力消耗は避けれたため生産能力はいつもと同じBさん。

結果、その日一日の生産結果でBさんが上回ることになれば、Aさんの真摯な姿勢は褒められるかもしれませんが、会社の評価はBさんが上です。

本質は、遅刻を最小限に抑えることではなく、遅刻して一日の労働時間が短くなったとしても、いつもと変わらないだけの生産結果を生むことです。

それを分かっていれば、無駄に消耗することはありません。

本質を考え、もっとストレスフリーな選択をしてみてはどうでしょう。

 

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