テクシーリュクスの靴底寿命は1.3年!1年4ヵ月使用後をレビュー

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ビジネスシューズ 革靴 上京生活
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ビジネスシューズ 革靴

こんにちは、上京ブロガーの あき です。

10月に突入して僕の上京生活も2度目の秋を迎えました。

上京してからは平日の毎日をビジネススーツで生活していますが、通勤電車など立ちっぱなしの時間が多い東京のサラリーマンの足元はテクシーリュクスがオススメです!

参考記事:毎日の通勤シューズにはテクシーリュクスtexyluxeがオススメ!1年間使った結果をレビューします

2017年6月に買って1年間使用した結果のレビュー記事になります。

1年使ってソールがそれなりに減ってましたけど、それから4ヵ月が経ってとうとう買い替えを決意することになりました。

靴本体の革の状態はまだいけそうなんですけど、ソールが減って濡れた床だと滑ってしまうようになってしまって危なかったので、気に入ってたんですが引退させました。

ソールだけの交換も検討したけどソール全面交換は片方9,000円からだったので、テクシーリュクスの靴本体が6,000円前後と比べれば新しいのを買った方がお得です。

1年4ヵ月使った結果をレビューします。

1年4ヵ月使ったテクシーリュクス

アウターソール

まずは問題となったアウターソール(靴底)部分。1年4ヵ月使い続けてこうなりました。

テクシーリュクス  テクシーリュクス

前底がすり減ってしまって溝が無くなってしまっているので、濡れたタイルなどの床で滑るようになってしまったんです。

横から見るとここまで減ってます。

テクシーリュクス

テクシーリュクスのアウターソールは深い横溝を彫って屈曲性をアップさせてあるのですが、その横溝が分からなくなってますね。

インナーソール(中敷き)と履き口

1年4ヵ月使ってインナーソール(中敷き)はこうなりました。

テクシーリュクス テクシーリュクス

インナーソールはメッシュライニングされているんですが、メッシュが破けてしまいました。

あと、履き口のダメージが1年後よりも進んでいますね。

毎日使うものなのでどうしても痛みも進みます。

テクシーリュクスの靴底交換は高くつく

テクシーリュクスのアウターソール → 靴底はゴム製の一体成型品が採用されています。

専用設計のため歩きやすかったり、疲れにくかったりして素晴らしいんですが、その分、靴底を交換しようとすると全面交換になってしまって費用が高くついちゃいます。

履いていたこの靴自体は気に入っていたので、はじめは修理して使い続けようと思って調べてみたら、大型ショッピングモールなどに入っている靴修理のリアットさんの場合、靴底全体(オールソール)交換は9,000円からでした。

テクシーリュクスの最大の特徴は何といってもそのコストパフォーマンスの高さです!

今回の靴も僕は7,000円ちょっとで購入しましたし、今では6,000円前後で買うことができますから、修理するより新品に買い替えた方が安く済むんですね。

まとめ

テクシーリュクスのビジネスシューズはコストパフォーマンスが非常に高い上に、歩きやすくて履いていて疲れにくいのでサラリーマンの強い味方なんですが、1年4ヵ月使うと靴底がすり減って溝が無くなってしまいます。

テクシーリュクスの靴底はゴム製ですが、溝が無くなると濡れた床は滑って危ないですよ。

靴底はゴム製の一体成型品なので張り替える場合は修理代が高くつくので、新品への買い替えがオススメです。

 

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