ノースフェイスThe Nortn Faceのシャトルデイパックスリムが通勤バックにはオススメ!

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リュックサック 上京生活
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リュックサック

こんにちは、上京ブロガーの あき です。

日々満員電車に揺られながら通勤してますが、通勤バックはリュック派な あき です。

上京当初はブリーフバックを使ってましたが、満員電車で片手が使えないってかなり不便なのを実感したので、それからはリュックサックに乗り換えました。

ビジネススーツ+リュックのスタイルについては、スーツ+リュックスタイルはダサいって僕に言ってくる同僚もいるぐだいなので、まだまだ世の名に完全浸透した感じはしてませんが、それでも僕は断然リュックサック派です!

そんなリュック派の僕が使い続けて約1年経った今でも大満足しているリュックサック:ノースフェイス(The North Face)のシャトルデイパックスリム(Shuttle Daypack Slim)が、電車通勤にはオススメだと思うんでシェアします。

 

バッグは使うシーンに合わせて選ぶ

バッグに限ったことではないですけど、いろんな機能をあれやこれやと一つのアイテムに求めるのではなく、使うシーンに合わせて選んだ方が結果的に満足度が上がると思ってます。

大は小を兼ねない

毎日の通勤というシーンに絞ると、毎日持ち歩く荷物量はそんなに多くはないはずだから、大きなバッグは必要なし。この場合、大は小を兼ねない。

大きいとその分重くなるし、電車通勤がほとんどの東京という土地柄を考えると、電車の中での取り回しは小さいほうが絶対にラクなはず!

ビジネススタイルに特化

ビジネススーツに合わせるので、デザインはシンプルな方が合いやすい。

登山にも使えるような多機能リュックサックは、正直ビジネススーツには合わないので、休日にも通勤と同じバッグを使わないのであれば、バッグのデザインはビジネススタイルに合うものに特化した方がいい!

3WAYタイプは中途半端

リュックサックがいいと思うなら3WAYタイプは選ばない。中途半端な選択はしない。

3WAYタイプ(手提げ、肩掛け(ショルダーバッグ)、リュックサック)は多機能だけど、「毎日の通勤」時は3WAYのうちどれか自分の好きなタイプに絞られるはずで、であれば初めから1WAYのリュックサックを選ぶべき!

それと、3WAYバッグって背負うことだけを目的にした作りじゃないからリュックサックとしては中途半場な感じがしてて、背負った時にバッグの形が崩れやすい傾向がある。

ノースフェイス シャトルデイパックスリム

ノースフェイスはアメリカ・サンフランシスコ発祥の総合アウトドア用具ブランドで、その規模は世界最大です!2013年の売上が20億ドルだそうで、ノースフェイスのブランドを展開するアパレル会社VFの売上は2013年で114億ドル!、1ドル110円として1兆2000億円!!

全米第3位の規模です。

ちなみに第1位はナイキで253億ドル!

アウトドアに興味がない人でもブランド名を一度は耳にしたことがある人は少なくないのではないでしょうか。

そのアウトドアブランドのノースフェイスが、タウンユース用、特にビジネスシーンを意識してつくったリュックサックがシャトルデイパックです。

サイズが大小2種類あって、大きいほうがシャトルデイパック(容量:25L)、小さいほうがシャトルデイパックスリム(容量:18L)と区別されます。

(リュックサイズの大きさ(=容量)は容積で表されるのが一般的です。)

色は今だと4色展開されていて、僕はビジネスシーンに合わせやすい黒を使っています。

シャトルデイパックスリムのおすすめポイント

東京都民になってすぐに購入したので、約1年使い続けていますが未だに不満はありません!

シンプルなデザインと控えめなロゴ

スクエアフォルムがノースフェイスっぽいですね。ブランドロゴも控えめなのでビジネスシーンにも使えてます。

ノースフェイス シャトルデイパックスリム

軽くてコンパクトってものポイントです!バック本体で850gしかありません。

蛇腹式の仕切り

メインのコンパートメント(収納部)は4つに仕切らてて、パソコン、タブレット、書類などを仕分けして収納することが出います。

ノースフェイス シャトルデイパックスリム

内側には収納するアイテムのアイコンがプリントされてます。

前面収納つき

前面は2つの収納が付いていて、上段の収納はこんな感じ

ノースフェイス シャトルデイパックスリム

左側はスリップインの収納、右側はファスナー付きの収納になってて、僕はファスナー付き収納に携帯薬などのかさばる小物を入れていて、スリップイン収納にはセカンド携帯(会社支給の携帯電話)を突っ込んでます。

下部の収納はこんな感じ

ノースフェイス シャトルデイパックスリム

うまく写真取れてませんが、3つの小さな仕切りがついた収納が付いてます。

だだし全面下部の収納はファスナーが隠れるように作られているので、人によっては使用感に不満があるかもしれません。

僕はスッキリしてて逆に気に入ってますけど。

ノースファイス シャトルデイパックスリム

キャリーバッグとの併用にも対応

ノースフェイス シャトルデイパック

キャリーバッグの取っ手に通せるように、背面に大きな隙間が設けられています。

これってあると便利なんですよね。出張の時に活躍してくれてます。

実は自立する

ノースフェイス シャトルデイパック

何でか理由は知らないけど、シャトルデイパックスリムは自立するんです!

これも実は便利!

バッグを下ろしてもだらしなくないので、印象もGood!

クッション付きパソコン専用ポケット付き

ビジネスシーでの使用を想定しているバッグなので、パソコン収納にも気を使ってます。

仕事では13インチノートパソコンを使ってますが、すっぽり収まってます。

シャトルデイパックスリムの収納力

これがとある日の僕のバッグの中身です。

ノースフェイス シャトルデイパック

財布、手帳、文庫本、折りたたみ傘、文房具、常備薬、書類、弁当、水筒、扇子

僕は弁当男子なので、弁当箱も持って行ってます。

これだけ収納できて、見た目もスッキリ収まるんです!

ノースフェイス シャトルデイパックスリムノースフェイス シャトルデイパック

肩掛けバックあるある&乗車時のマナー

僕も通勤にリュックを使いだす前は普通にブリーフバックを使ってました。

ブリーフバッグでも肩に描けたりたすき掛けすれば両手は空くんですが、満員電車だと体に掛けたバッグが人の波に持っていかれる時があるんですよね。

東京はホントどんだけ人が多いんだって話ですよ。

そんなこともあったので僕はリュックサックを選んだんです。

リュックサックだったら体に密着してくれるので人の波に持っていかれることもないし、当然両手だって空きます。

ただし、混雑する社内でのリュックは、背中に背負うのではなく正面に抱えるのがのが、限りある空間を有効利用する際のマナーだと思います。

一部の路線では、鉄道会社が前抱えのお願いのアナウンスや車内広告での呼びかけが行われています。

まとめ

ノースフェイスのシャトルデイパックスリムは、見た目もスッキリしてるのでビジネススタイルに合わせやすいく、実際にスリムなので軽くて通勤の負担を軽くしてくれます。

もし通勤バッグにリュックサックを考えているのであれば、シャトルデイパックスリムはオススメのバッグです!

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