東京の車掌さんは社内混雑にも謝罪する~上京してから思う不思議なこと

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電車 線路 上京生活
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電車 線路

こんにちは、上京ブロガーの あき です。

上京してから1年が経ちました。

東京では毎日電車とバスを使っての通勤をしていますが、電車に乗っていていつも違和感を感じることがあります。

電車内で流れる車掌さんのアナウンスです。

僕が利用しているJR中央線はよく遅延するんですが、遅延した時には車掌さんが車内放送で謝罪されます。

「お急ぎのところ電車遅れてご迷惑をかけ申し訳ございません」

というような感じ。

これはまぁ分かります。電車に限らずですが、日本の公共交通は定時運行に命をかける勢いですもんね。

中央線だと「定刻より2分遅れて運行しております」とかのアナウンスが良く流れますけど、2分遅れたからって目くじらを立てて怒り出す人もそんなにいないだろうとは思いますが。

過去には定時運行を死守するがために起きた悲惨な事故も起きています。

参考記事:「あの事故を忘れたのか!」 電車が遅延したら『運転士減給』の危険性

それでも律儀に車掌さんは謝罪されます。

これと同じような感じで、車内の人が多く混みあっている時にも謝ってきます。

「社内が大変交雑しており申し訳ございません」

この場合、2つのケースがあります。

一つは、事故などによってダイヤが乱れた結果、駅待ちの乗客が増えてしまって、結果電車内も混みあってしまうとき。

もう一つは、特に何かある訳ではないけど、日常的に利用客が多くて車内が混みあってしまっているとき。

一つ目のダイヤ乱れ、JR側の落ち度でダイヤが乱れてしまっていたら車掌さんの性分によっては謝りたいと思うかもしれませんが、乗客の体調不良、悪天候などJRではコントロールできない理由が原因のときにも謝っています。

これってJRのせいではないんだから、そこまで低姿勢にならなくてもいいのでは?って感じます。

さらにもう一つのケースについては、全くJR側に落ち度はないんだから謝る必要ないでしょ!

なんでもかんでもとりあえず誤っておこうって考えであれば、ちょっとおかしくないですか。

これはホスピタリティーとはちょっと違うような気がします。

少なからず、自分側に責がないのに謝罪する行為を大人が何気なく行っているのは、子供には見せたくないなーと。

上京してからふと思った僕のつぶやきでした。

 

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