通勤電車は視界が開けた座席前つり革がオススメ!通勤電車の立ち位置で疲労度は全然違ってくる

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こんにちは、上京ブロガーの あき です。

東京は梅雨が明けてもう夏本番って感じの暑さになってきました。

関東地方において6月に梅雨明けするのは観測史上はじめてらしく、今年はもっとも短い梅雨時期だったそうです。

梅雨が短かった影響で日照量が例年より多くなってくることから、果物などの農作物に被害が出てくることがテレビニュースで報道されていました。

梅雨が短かったので水不足が心配される地域もあるんではないでしょうか。

気象現象は人間の力ではコントロール出来ない事の最たる例とはいえ、いつもと違うことで不都合やよくない事が起こってしまうのは大変です。

この「いつもと違う」つながりで、僕も先日にいつもと違うことで気付くことがあったのでシェアします。

満員電車内での立ち位置

それは、満員の通勤電車内においてはやっぱり立ち位置は重要だということです!

昔の記事でも書いていますが、通勤電車で無駄な疲労をしないためには電車内での立ち位置が重要です。

参考記事:電車の中でのポジショニング論!無駄な消費をしないための自分流テクニックを紹介

満員になる電車内においては立ち位置によって疲労度が全然違ってきます

僕のおすすめは、窓が目の前にあって視界が開けている座席前のつり革エリアです。

自分の目の前が他人と車窓から見える外の風景では、感じるストレスが全然違いますよ!

入り口付近だと各駅ごとに乗客の波が押し寄せてくるので、どんどん自分の目の前に赤の他人が迫ってくるのってすごく圧迫感を感じます。

それに比べ座席前つり革部分なら、目の前は車窓で他人に視界を塞がれることのもないので圧迫感を感じることがありません!

それに座席前だとたまにラッキーで座れることもありますし!

なので僕は断然、車窓から外が見える座席前つり革部分をオススメします!

先日の出来事

先に結論から書いちゃいましたが、僕はいつも毎日の通勤電車においては座席前つり革に陣取って通勤しています。

電車待ちの列が長くなっている時には、わざわざ一本電車をやり過ごして、少しでも電車奥の座先前つり革部分に行ける準備をしてる程です。

でも先日、たまたま僕の見立てがあまく乗り込んだ電車で座席前つり革部分を陣取ることができない日があったのです。

その日はいつものと違って人と人に挟まれて電車に揺られて通勤しましたが、結果的にいつもより多くのストレスを感じていることに気付きました。

ストレスの原因は人(とくにおっさん)に挟まれる圧迫感です。

他人によって視界が遮られることってすんごいストレスなんだってことを改めて実感しました。

まとめ

上京したサラリーマンのほとんどは電車通勤生活を余儀なくさると思います。

そして東京の場合は、都心に向かう朝の通勤時間帯の電車はほとんどの路線で混雑してて、それがほぼ毎日です。

そんな環境において少しでも無駄な疲労をしないためには、電車内での立ち位置が重要です!

僕は、車窓の目の前で視界が開けた座席前のつり革部分をオススメします!

東京生活は地方にはない楽しいことがたくさんあるので、毎日の通勤では無駄に消耗しないで、週末に家族と上京生活を楽しむエネルギーを確保しておきましょう!

 

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