【腰椎圧迫骨折】寝たきり入院活は大変!自分の愚かさを反省します

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骨折 上京生活
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骨折

こんにちは、上京ブロガーの あき です。

上京してから1年半が経ちましたが、自分の愚かな行いで怪我をしてしまいました。

診断結果は腰椎圧迫骨折と右手舟状骨骨折。

舟状骨骨折は折れた骨をボルトで固定する手術をすることになりました。

そして腰椎の圧迫骨折はプラスチック製の硬いコルセットで2ヵ月~3か月間固定して治します。

愚かな行動の代償は大変ものでした。

右手は利き手なのでとても不自由ですが、それよりももっと大変なのがコルセットが出来上がるまでの間の入院生活です。

会社も2週間ほど休むことになります。

このブログも病院のベットの上から書いています。

腰椎ってのは腰の骨ですが、体を支える腰の骨を怪我してしまったため、怪我を保護&治療する硬質コルセットができるまでは絶対安静にしなければなりません。

絶対安静とはつまり、ベット上での寝たきり生活です。

一日中寝ての生活です。

基本的に一切起き上がってはいけません。

ベットのヘッドアップ(ベット自体が起き上がってくれる機能)も30°までと制限されています。

寝たきり 入院

3食の食事だって寝て食べます。

病院食には伏臥位食(ふくがいしょく)という寝た状態で食べれる食事があってそれを食べることになります。

ご飯は俵おむすび、おかずは基本串に刺さってて、お浸しや酢の物なんかはライスペーパーでラップしてあったりと、どれも手で食べれるように調理されています。

初日だけ手続きが間に合わなくて普通食が出されて食べましたけど、普通食に比べてボリュームは少ない気がしました。

寝たきりだから消費カロリーも少ないからなんでしょうかね。

食後の歯磨きだって寝た状態です。

看護師をナースコールで呼んで専用のトレーを持ってきてもらい、それを使って口をすすぎます。

幸いにも僕はトイレだけは立つことを許されましたが、本来は排泄だって寝た状態で行うそうです。(看護師の補助を受けて)

入浴はまだしていませんが、これも看護師や看護助手の手を借りて寝た状態で入浴、洗浄(洗体・洗髪)されるみたいです。

すべては腰椎保護のため。

圧迫骨折、ようは潰れてしまったばかりの腰椎はとてももろい状態です。

そんな骨に日常生活での負荷をかけてしまうとさらに潰れてしまうので、それを防ぐため、寝た状態で安静に過ごさなければならいということです。

なってみてつくづく分かりました、本当に大変です。

僕だけでなく家族も大変です。

一家で上京してきた我が家は核家族なので、僕が入院中は必然的にワンオペ育児を妻に強いることになりますから。

それに加えての入院してしまった僕の面倒もありますから、いつもより手間も増えます。

ほんと苦労しかないです。

病床から自分の愚行を猛省しているあきでした。

 

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